ルーターが必要な海外Wi-Fiと海外Wi-Fi無料なホテルWiFi

スマホの爆発的な普及によって、通信速度が速く、通信容量がカウントされることのないWi-Fiのニーズが年々高まっています。

海外旅行など、日本国外においては、通信機器を使用する場合、海外通信のプランに加入し、別途料金を通信会社や携帯会社に支払わなければならないため、海外旅行では、通信料などが少々高くついてしまいます。

そんな時に便利なのが、海外WiFiレンタルです。このプランでは、お使いの携帯会社などで、海外パケ放題など定額サービスに比べて、安価でデータ通信量も多いので人気になっています。ルーターレンタル会社は近年、増加傾向にあり、各社がこぞって、ルーターのレンタルサービスを行っています。申し込みは、海外WiFiレンタルの比較サイト経由なら割引価格で申し込みできます。当日よりも事前に申し込むと在庫が確保されますので品切れでレンタルできないトラブルを防げます。

ただ、あまりお金を使いたくない方におすすめなのが、海外Wi-Fi無料スポットです。海外では、日本よりもフリーWi-Fiの普及率が高く、カフェや観光地など、街中で利用できる国もあります。登録なしで手軽に通信できるWi-Fiや、簡単な会員登録が必要なWi-Fiもあるなど、国や場所によってもそれぞれです。

街中のWi-Fiはセキュリティが心配という方は、ホテルWiFiを利用されると良いでしょう。ホテルWiFiでは、チェックイン時などに案内されたIDとパスを入力することによって利用できます。海外ではフリーWi-Fiや登録のいらないWi-Fiはセキュリティ面で心配な点もあるので注意が必要です。

フィリピン「バコロド」に行ったらおすすめのレストラン ~パラパラ~

バコロドとはセブ島の東に位置するネグロス島北部にある、島内最大の市です

「微笑みの街」とも呼ばれ、自然も豊かでおだやかな地域です。そんなバコロドに行った際におすすめなのが、「パラパラ」というレストランです。そのシステムと味と価格が素晴らしいので、特に大人数での食事におすすめです。(「オールドパラパラ」と「オールドパラパラ」がありますが、どちらもシステムは同じです。)

まず、お店には魚市場の様に新鮮な魚介類が並んでいて、その中から好きなものをグラムやキロ単位で注文します。するとそれが調理場へ運ばれ、美味しくその場で調理されたシーフード料理がテーブルまで運ばれてくるという流れです。味付けは、自分で注文することも可能ですが、おまかせにしてみるのも楽しいです。

塩味や甘いソースに絡んだ新鮮なシーフードは、何を食べても絶品です。ちなみに、フィリピンで料理を食べる際はガーリックライスを一緒に注文するのがおすすめです。シーフードにもお肉料理にもこれが非常にマッチするのです。

初めてひとりでジプニーに乗ってみた

ジプニーとは、フィリピンで最も安い交通手段のひとつで、フィリピン人の足ともいえるでしょう。一見トラックの後ろが解放されたような形の、乗り合いバスです。
そのルート上であれば乗客は“どこででも乗り降りが可能”です。それが“便利”でもあり、初心者には“難しい点”でもありました。

初めて、ひとりで滞在先から近くのSMモールというショッピングセンターまで、ジプニーに乗った時のことです。乗るまでは簡単。7ルピーを運転手さんに手渡し、(おつりが無い時があるので、あらかじめ用意しておくといいです)ドキドキしながらジプニーに揺られていました。しかし、SMモールが見当たらない。「もしかして乗り過ごしてしまったのではないか」「このままどこか知らないところへ行ってしまうのでは」と一気に不安が押し寄せ、えいやっとそのまま適当な場所で降りてしまいました。

もちろん降りてもそこは目的地ではありません。さらに、今どこにいるのかも分からない状態。結局、立ちすくんでいると、親切な地元のフィリピン人に助けられ、無事に到着することができました。

この出来事から、不安に思ったらすぐ周りの人に尋ねることが大事だと学びました。なにせ、フィリピン人はとにかく優しいのです。どんなにネットで「ジプニーの乗り方」を調べるよりも、フィリピンの方に教えてもらうのが一番簡単で確実です。

フィリピンNO.1ファーストフード店「ジョリビー」がおすすめ

フィリピンといえば「ジョリビー」といっても大げさではないほど、フィリピンでは大人気のファーストフード店。フィリピンに行ったら絶対に立ち寄りたいお店です。
赤い店舗で可愛らしいミツバチをモチーフにしたマスコットが目をひくお店を発見したら、突入してみましょう。

ジョリビーの人気の秘訣は、フィリピン人の好きな甘くこってりとした味付けと、フィリピンのローカルメニューにあります。つまり、フィリピンの食文化を知るチャンスでもあります。お値段もべらぼうにお安いので、試してみる価値ありです。

ジョリビーは、国内で圧倒的な人気を誇っていますが、その人気は国外にも及び、現在フランチャイズなどを含めるとフィリピン国内外で3千店以上展開しているとのこと。
日本経済新聞(2015/3/24)によると、ジョリビーが2~3年後の日本への進出を検討中ということです。

そんな絶好調の「ジョリビー」、フィリピンに行ったら本場のジョリビーを体験してみるのはいかがでしょうか。

「ボラカイ島」ホワイトサンドビーチからプカビーチへ

世界NO.1ビーチにも選ばれたことのあるボラカイ島ですが、有名なホワイトサンドビーチだけでなく、他にも大小さまざまな多くのビーチが存在します。

その中で私が行ったことのあるのが、プカビーチです。定番のホワイトサンドビーチからプカビーチへの行くのは、トライシクルだけでなくバンカーボートを使う方法があります。トライシクル利用の方が安く済ませられるようですが、私はアイランドホッピングに立ち寄ったのでバンカーボートに乗りました。

到着して、まず驚いたのは、その“静かさ”でした。ホワイトサンドビーチは世界有数の人気ビーチのため、観光客だけでなく、物売りやツアーなどの客引きでとても賑わっています。一方プカビーチには、私が訪れたときには運良くほとんど他の人がおらず、まるで貸し切りビーチのようでした。絵に描いたような透きとおった青い海に白い砂、ビーチ全体も静かでゆっくりした時間が流れ、最高に贅沢な時を過ごすことができました。

綺麗なビーチでゆっくりしたい人、青い海で存分に遊びたい人にもおすすめです。運が良ければ、贅沢ななんちゃってプライベートビーチを楽しめるかもしれません。

世界で最も美しいビーチのある「ボラカイ島」にたどり着く方法

日本からボラカイ島へのアクセス方法は主に、

①日本→マニラ空港→カティクラン空港→カティクラン港→ボラカイ島
②日本→マニラ空港→カリボ空港→カティクラン港→ボラカイ島

というのがあります。マニラから国内線を使い、カティクラン港からフェリーでボラカイ島に向かうという方法です。

また、フィリピン国内に滞在している人にとっては、

③マニラ/周辺の島→カティクラン港→ボラカイ島

という方法もありますね。私は、フィリピンのバコロドという島に滞在していたので、バンやフェリー、船、トライシクルなどを乗り継ぎ10時間ほどかけボラカイ島に到着しました。

①②③いずれの方法にしても、ボラカイ島にたどり着くのはそう簡単ではありませんね。

それでも世界中から多くの観光客がボラカイ島に押し寄せるのは、なんといってもその“美しさ”から。

世界一のビーチにもなったことのあるこのホワイトビーチは、世界中の観光客を虜にします。その美しさから、まさに天国といえる場所です。フィリピンに行くなら是非立ち寄るべき、間違いなしの場所です。

飛行機内でアクシデント 【マレーシア】

アジア周遊旅をしていた時のことです。

仁川空港で韓国人の友人に見送られ、第二国目の行先であるマレーシアの首都クアラルンプールへと向かいました。

利用したのはLCC。荷物を機内に持ち込み、チケットをチェックして自分の席を確認します。指定されていたのは、窓側の席でした。着席する前には、よっこらせと一人で持ち上げるには少し重いバックパックを荷物棚に持ち上げました。

席に着くなりどっと疲れが押し寄せ、私はすぐに眠ってしましました。目が覚めたときにはすでに飛行機は空を飛んでいて、その時ふと視界に入った隣の外国人夫婦に何か違和感を感じながらも、私はまた眠りにつきました。

その後、無事マレーシアに入国しワクワクしたのも束の間、カバンにスマホが入っていないのが分かりました。思い当たるのは、荷物を荷物棚に上げたとき。両手でしか上げられなかったため、咄嗟にその時持っていたスマホをすぐ下の通路側の座席に置いてしまったのでしょう。

結局、航空会社に確認してもらいましたが見つからず、あの時感じた隣の夫婦の不自然な雰囲気は間違っていなかったと思いました。
帰国後も保険会社に連絡するも、スマホの紛失は私の過失として保険金は得られずじまい。

全て私の責任ですが、やはり海外で感じるちょっとした違和感は信じたほうがいいと思いました。

初めて手掴みで食べた食事 【クアラルンプール】

マレーシアの首都クアラルンプールを、あてもなく街歩きしていたところ日本では見慣れない宗教建築を目にし、好奇心から入ってみることにしました。

神々の像が屋根にたくさんある不思議なこの建物は、ヒンドゥー教の寺院でした。

中では聞いたことのない、なんともいえない音楽を奏でる男性がひとり。その周りには、美しいインドの民族衣装サリーに身を包んだ女性や、インド系の男性が多くいました。

きょろきょろしながら、見よう見まねで靴を脱ぎ、中へ進んで行くと。人々が並ぶ列がありました。ニコニコとほほ笑む女性に手招きをされ、私も並んでみると、無料だという食事が手渡されました。ヒンドゥー教徒でなくてもウェルカムに受け入れてくれる皆さんに、嬉しく思いながら、早速いただくことに。

バナナの葉の上に乗せられたのは、やはりカレーです。それを、皆さんと同じように手ですくって食べてみるも、これが中々難しく、しかし一緒にこうして食べられるのが嬉しくもありました。

初めての手掴みの食事は、マレーシアのヒンドゥー教寺院。心温まる経験でした。

また行きたい!ヒンドゥー教の聖地【BATU CAVES】

ガイドブックに小さく載っていたのが、この「バトゥケイブズ」でした。

クアラルンプールで特にすることがなくなり、何かないかなぁと探したときに見つけたのがこちらです。KLセントラル駅から乗り換えなしですぐに行けるという理由から、なんとなく行きましたが、この選択がもう大正解!

夜、BATU CAVES駅に到着し歩いてすぐのところに、巨大な黄金に輝く像が見えました。向かっていくと、ますます大きくなる像。その後ろには、見上げると百段以上にものぼるであろう階段が続いています。

高所恐怖症の方は洞窟の中までたどり着けないかもしれません。一段踏み外せば、もう命は無いだろうというような長―い階段です。高いところが得意ではない私も、必死の思いで登り切るとそこにあったのは、巨大な鍾乳洞。数々のヒンドゥー教の神々が祀られており、にわとりが野放しにされているその光景からは、恐らく何百年前から変わらないであろう不思議な空気を感じられます。

アクセスもとても簡単なのに、こんな神秘的な体験ができるとは思ってもみませんでした。必ずまた訪れたい場所です。

マラッカの名物「トライショー」に乗ってみた

マラッカに到着してまず目を見張ったのが、たくさんのお花や派手なデコレーションを施されたリキシャーです。これは、インドなどで見られるリキシャーの派手バージョンと言った感じで、「トライショー」という乗りものだそうです。

数多くのトライシクルが集まっているのが、オランダ広場でした。そこで、おまかせで一通りのマラッカ案内をしてくれるという、ある運転手さんに頼んでみることにしました。

こんな手の込んだデコレーションの一方で、動力は原始的。乗客が座る隣で漕ぐおじさんの自転車のみ。色んな所に案内してもらいましたが、大人二人を乗せたトライショーを熱い中必死で漕ぐおじさんに、段々と気が引けてきました。しかし、おじさんはただただ陽気に歌を歌い、爆音のBGMをかけながら漕いでいきます。この音量、日本では考えられないほどのものですが、かけたい音楽があれば音楽プレイヤーに繋いで、なんでもかけてくれるとのこと。

とにかく派手なリキシャー「トライショー」。おじさんが心配になりますが、爆音の音楽をかけながらマラッカ観光をするのはいい思い出になること間違いなしです。