フィリピン「バコロド」に行ったらおすすめのレストラン ~パラパラ~

バコロドとはセブ島の東に位置するネグロス島北部にある、島内最大の市です

「微笑みの街」とも呼ばれ、自然も豊かでおだやかな地域です。そんなバコロドに行った際におすすめなのが、「パラパラ」というレストランです。そのシステムと味と価格が素晴らしいので、特に大人数での食事におすすめです。(「オールドパラパラ」と「オールドパラパラ」がありますが、どちらもシステムは同じです。)

まず、お店には魚市場の様に新鮮な魚介類が並んでいて、その中から好きなものをグラムやキロ単位で注文します。するとそれが調理場へ運ばれ、美味しくその場で調理されたシーフード料理がテーブルまで運ばれてくるという流れです。味付けは、自分で注文することも可能ですが、おまかせにしてみるのも楽しいです。

塩味や甘いソースに絡んだ新鮮なシーフードは、何を食べても絶品です。ちなみに、フィリピンで料理を食べる際はガーリックライスを一緒に注文するのがおすすめです。シーフードにもお肉料理にもこれが非常にマッチするのです。

初めてひとりでジプニーに乗ってみた

ジプニーとは、フィリピンで最も安い交通手段のひとつで、フィリピン人の足ともいえるでしょう。一見トラックの後ろが解放されたような形の、乗り合いバスです。
そのルート上であれば乗客は“どこででも乗り降りが可能”です。それが“便利”でもあり、初心者には“難しい点”でもありました。

初めて、ひとりで滞在先から近くのSMモールというショッピングセンターまで、ジプニーに乗った時のことです。乗るまでは簡単。7ルピーを運転手さんに手渡し、(おつりが無い時があるので、あらかじめ用意しておくといいです)ドキドキしながらジプニーに揺られていました。しかし、SMモールが見当たらない。「もしかして乗り過ごしてしまったのではないか」「このままどこか知らないところへ行ってしまうのでは」と一気に不安が押し寄せ、えいやっとそのまま適当な場所で降りてしまいました。

もちろん降りてもそこは目的地ではありません。さらに、今どこにいるのかも分からない状態。結局、立ちすくんでいると、親切な地元のフィリピン人に助けられ、無事に到着することができました。

この出来事から、不安に思ったらすぐ周りの人に尋ねることが大事だと学びました。なにせ、フィリピン人はとにかく優しいのです。どんなにネットで「ジプニーの乗り方」を調べるよりも、フィリピンの方に教えてもらうのが一番簡単で確実です。

フィリピンNO.1ファーストフード店「ジョリビー」がおすすめ

フィリピンといえば「ジョリビー」といっても大げさではないほど、フィリピンでは大人気のファーストフード店。フィリピンに行ったら絶対に立ち寄りたいお店です。
赤い店舗で可愛らしいミツバチをモチーフにしたマスコットが目をひくお店を発見したら、突入してみましょう。

ジョリビーの人気の秘訣は、フィリピン人の好きな甘くこってりとした味付けと、フィリピンのローカルメニューにあります。つまり、フィリピンの食文化を知るチャンスでもあります。お値段もべらぼうにお安いので、試してみる価値ありです。

ジョリビーは、国内で圧倒的な人気を誇っていますが、その人気は国外にも及び、現在フランチャイズなどを含めるとフィリピン国内外で3千店以上展開しているとのこと。
日本経済新聞(2015/3/24)によると、ジョリビーが2~3年後の日本への進出を検討中ということです。

そんな絶好調の「ジョリビー」、フィリピンに行ったら本場のジョリビーを体験してみるのはいかがでしょうか。

「ボラカイ島」ホワイトサンドビーチからプカビーチへ

世界NO.1ビーチにも選ばれたことのあるボラカイ島ですが、有名なホワイトサンドビーチだけでなく、他にも大小さまざまな多くのビーチが存在します。

その中で私が行ったことのあるのが、プカビーチです。定番のホワイトサンドビーチからプカビーチへの行くのは、トライシクルだけでなくバンカーボートを使う方法があります。トライシクル利用の方が安く済ませられるようですが、私はアイランドホッピングに立ち寄ったのでバンカーボートに乗りました。

到着して、まず驚いたのは、その“静かさ”でした。ホワイトサンドビーチは世界有数の人気ビーチのため、観光客だけでなく、物売りやツアーなどの客引きでとても賑わっています。一方プカビーチには、私が訪れたときには運良くほとんど他の人がおらず、まるで貸し切りビーチのようでした。絵に描いたような透きとおった青い海に白い砂、ビーチ全体も静かでゆっくりした時間が流れ、最高に贅沢な時を過ごすことができました。

綺麗なビーチでゆっくりしたい人、青い海で存分に遊びたい人にもおすすめです。運が良ければ、贅沢ななんちゃってプライベートビーチを楽しめるかもしれません。

世界で最も美しいビーチのある「ボラカイ島」にたどり着く方法

日本からボラカイ島へのアクセス方法は主に、

①日本→マニラ空港→カティクラン空港→カティクラン港→ボラカイ島
②日本→マニラ空港→カリボ空港→カティクラン港→ボラカイ島

というのがあります。マニラから国内線を使い、カティクラン港からフェリーでボラカイ島に向かうという方法です。

また、フィリピン国内に滞在している人にとっては、

③マニラ/周辺の島→カティクラン港→ボラカイ島

という方法もありますね。私は、フィリピンのバコロドという島に滞在していたので、バンやフェリー、船、トライシクルなどを乗り継ぎ10時間ほどかけボラカイ島に到着しました。

①②③いずれの方法にしても、ボラカイ島にたどり着くのはそう簡単ではありませんね。

それでも世界中から多くの観光客がボラカイ島に押し寄せるのは、なんといってもその“美しさ”から。

世界一のビーチにもなったことのあるこのホワイトビーチは、世界中の観光客を虜にします。その美しさから、まさに天国といえる場所です。フィリピンに行くなら是非立ち寄るべき、間違いなしの場所です。